おちんちんアイランド

とりあえずしゃぶれよ

放置国家日本

今の仕事について学ぶことも多く、転職してよかったと思うことのが多いが、

一つ嫌だなぁと思うのが”謝ったら負け文化”だ。

 

ほんとに謝ると何から何までロクなことがない。

自分が謝っても、いくら素直になっても相手はそうはならない。

だから譲るだけ損な世の中だ。ケツだけ拭かされる。

 

自分の環境を誰かに直してもらおうとは思わないけど、

こういうのは個人の問題ではないように見える。

 

外国人実習生への搾取

モリカケ問題

労働環境の問題

 

どの問題も明確に誰かがケツを拭かなかった。

自分だけが割を食いたくないから。

 

外国人実習生はVISAを失効し借金を作って母国に帰国し

モリカケ問題では死人がついに出て

労働環境の問題は過労死がでることもそうだが、

今生きている人間が”働き方の改革”を個人におしつけられている。

忖度した物言いになったが、

打刻や入退室記録をごまかすような企業はでると思う。

(僕の今の会社は大丈夫です)

 

こういうのは自浄作用が効かない。

構造的欠陥を個人の力で治すよりも

もともと欠陥なんてないフィールドでアクティブに動くことを、

有能で大望のある人は選ぶと思う。

 

構造的欠陥の改善は壊れるしかない気がする。

もう黒船以外に大政奉還は起きない。

 

”そうするしかないよね”と権力の中枢が思わなければきっと次の選択肢は選ばれない。

 

いまはまだ誰かを犠牲にできる世の中。

そういう余剰がまだあるうちは自分だけが生き残ればいいと思っている人たちが、

それじゃ世の中回らないところまできている、と血を流し始めるまで何も変わらない。

 

自分のためにならなければ、人のためには動かない。

 

そういう仕組みか世の状況でそうなるのか、

イデアでそうなるのか、

 

いまは世の不条理を改善するに見合うリターンを

解決可能な集団に提示できていない様に思える。

 

国が国民を放置するのはむべもないと思う。

 

結局その時の評価だから。

 

駄目だ風邪が辛い。寝よう。